ようこそ赤ちゃん♪

赤ちゃんを授かったようです♪ 経過を記録していきます。

2005/09/04

おばあちゃんのお話とお守り

先日おばあちゃんより結婚祝いをいただいたので、お返しを渡しに横浜に住むおばあちゃんのところへ母と行く。

色々なお話をしたが、どうしても赤ちゃんの話に熱が入ってしまう私。

実はこの頃すっぱいもの、というより具体的には「梅干もの」がとても好きになりました。
朝は毎日梅干おにぎりを作って食べる。
おにぎりにしなくても別々に食べればいいじゃん、と自分でも思うのだが、おにぎりの方がなんか「作って食べてる」という感じがして良い。

みんなで行ったファミレスでも梅シラスご飯に釘つけになる私。おいしそー。
今の私にとって、梅干関連の食べ物は食べても気持ち悪くならない貴重なメニューの1つ。

などと梅干話をしていたら、おばあちゃんが「じゃあきっと男の子ね」という。
む?なぜ?
聞いてみると、おばあちゃんには4人の子供がいて男2人・女2人という構成。
男の子の時だけ無性にすっぱいものが食べたくなり、母を妊娠してた時など女の子の時は全然そういう気持ちにならなかった、とのこと。

そういう話を聞くと、もしかしたら男の子かもねと思ってしまったり。
なにせおばあちゃんと同じ血が私には流れているのだし、そういう体質も遺伝するのかも知れん。
男の子なのかー。
それもいいなぁ。でもとにかく無事に生まれておくれ。

また、この日は母から「明治座に行ったので、近くの水天宮に寄ってお祈りしてもらったわよー」という腹帯をいただく。
ありがとうございます。
しかし、この帯ってほんとに巻くの?
私には巻き方がわからない。。後で調べよう。

腹 帯と一緒に入っていたお守り(護符つき)の説明を読んでみると、どうやら和紙に「神水」ですった墨にて5つの神呪文字が書かれているのが護符で、妊 娠中の体調がすぐれない時や陣痛が長引いた時にこの護符をちぎったものを水に浮かべて一緒に飲むと良いです、とのこと。

え・・。ほんとに?
紙を飲むの?
うー。神様にすがってでも安産を得たい私だけれど、これは何となく抵抗あるな。
とにかくお守りはお守りとしてありがたく使わせてもらおう。