生まれましたー
3月28日10時3分に帝王切開で3300グラムの健康な女の子を授かりました~!
わ~。ぱちぱち。
まゆも私も、影の功労者だんなさんもよく頑張った!
嬉しくて、手術室から自室に移ってすぐ、しばらくの間友人知人に携帯からメールしまくり。
ちなみにここ数日のブログの投稿も携帯から~。
27日の午前2時から入院していたのだが、本格的に痛みだしたのは27日の23時ごろ。
睡眠薬を飲んだにも関わらず、痛さで起きる。
その後腰の痛みが続き、28日午前4時位には子宮口8.5cmまで開く。
が、ここで重大なことが判明。
〓この痛さは陣痛じゃなかった!
嘘みたいな本当の話。
私が感じていたのは赤ちゃんが下りてきたための腰の痛みで、いわゆる子宮の収縮による陣痛ではなかったらしい。
逆に陣痛もないのによくここまで赤ちゃんが下りてきたものだと感心される。
〓赤ちゃんにたんこぶが!
赤ちゃんは産道を通ろうとしてるのだが、私の骨盤は意外に出口が狭いらしく、何回かトライしても上手くゆかずたんこぶができてしまったらしい。
うぅ。かわいそうに。
まゆりんはけなげね・・・。ラブリー。〓
という事で、陣痛が自然に起こらないため陣痛促進剤を投与することに。
実に情けない話だが、この午前4時時点にてここまでの腰の痛さに文字通り私は腰がひけてしまっていた。
2日連続ほとんど寝ていないせいで体力的にも珍しく自分に自信が持てず、だんなさん相手に弱音を吐きまくっていた。
自分で言うのも何だが、私が弱音を吐いて後向きになることはそうめったにないので、自分でもびっくり。
そんな弱気な私は実はこの時点で陣痛促進剤はパスして、帝王切開にしたいと思っていた。
今の痛みに加えて更に陣痛、というのに体力的に耐えられなそうなのが理由その1。
また先生から言われたことだが、破水して1日経つのに全く陣痛がない(本当に1回もなかった)というのは珍しく、これはもしかしたら私の子宮の性格(収縮しにくい)が原因かもとのこと。
もしそうであれば陣痛促進剤を打っても効かないか、効いたとしても辛そうと思ったのが理由その2。
が、産道からの出産が一番ということで結局28日午前5時ごろから陣痛促進剤を投与することになる。
結果は、案の定1時間半促進剤を投与し続けても陣痛は起きず、いきみたい衝動逃がしと腰の激痛に耐えて1時間半が過ぎる。
先生達協議の結果、帝王切開に決まる。
正直ほっとしました。
先生達がベストを尽くしてくれたのは良く分かっています。
私の「頑固な子宮」(先生命名)のせい、そして破水の時期が早すぎたせいね、という事で充分納得していた。
28日9時50分ごろ帝王切開の手術開始。
28日10時3分に赤ちゃんの産声を聞く。
赤ちゃんの顔を見せてもらい元気なので安心した。
その後も縫合したりとオペは続いたが、安心したのと蓄積疲労のせいで爆睡・・。
28日11時5分ごろ気づけば手術は終わっていた。
下半身に麻酔していて動けないので部屋まで運んでもらう。
下半身の感覚がないのは不思議な気分。
母が来ていて赤ちゃんを見てもらう。
顔は私に似ていて、だんなさんに似て色白だとのこと。
私は動けないので見に行けない・・。うー。
だんなさんも私と同じく寝てないのでお疲れのよう。
あの腰の激痛はだんなさんのマッサージと励ましがなければとても乗り切れなかった。
本当にありがとう。
みんなが帰って、私も一眠りした。
起きたら麻酔は切れていて足が動く。
お腹が超痛いのは手術跡ではなく子宮が元の大きさに戻ろうとして動いているせいらしい。
鎮痛剤やら収縮剤やらたくさん注射される。
注射きらーい。
今日は飲食はタブーなので丸一日何も食べてない。
お腹が痛いのと空腹のせいで眠れない。
そんな私にごほうびが。
さっき助産婦さんがベッドまで赤ちゃんを連れてきてくれて、10分くらい抱っこして添い寝をする。
舌をベロベロしてたが何をしようとしてるのか。
試しに小指を口に近づけると吸い付く。
おっぱいがほしいのね、きっと。
明日以降母乳にチャレンジする予定なのでちょっと待っててね。
そんな感じて私の横でよい子におとなしくしていて、気付けば赤ちゃんは寝ていた。
かわゆいなぁ~。
明日から赤ちゃんのお世話ができるのが楽しみだー。
とりあえずこれから寝るのにトライしよう。
おやすみなさい。
ラベル: 麻結出産 入院中






0 Comments:
コメントを投稿
<< Home